牛肉ってどのようにしてランク付けされているんだろうか
よく「A5ランク」だとか「B2ランク」だとか、そういうランクを聞く牛肉。美味しいとされる高ランクの牛肉ほど高級なわけですが、このランク付けってどのようにしてされているんでしょうか。私たちはランク付けされた牛肉を選ぶだけですから、どういう基準なのかがイマイチわからなかったりします。それなのに「これはA5だから」といって高いお金を払って、まるでわかったかのように食通を気取るのもなんかおかしいなと感じて、ちょっと調べてみることにしました。
その結果、結構細かいとこまで見ているんだなぁということがわかりました。
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まずABCの基準ですが、これは枝肉の割合によって決まるみたいですね。牛一頭からとれる枝肉の割合が大きくなるほど、Aランクに近づいていくそうです。それだけ聞くと、Aランクって凄いの?って感じがしますね。出荷する側からしたら、肉になる割合が大きいほうが利益が出しやすいですし、Aランクだと嬉しいでしょう。でも、とれる枝肉の割合が大きいからって味まで変わるのかな?っていうのが正直疑問だったりする話でした。
牛肉ランキングの紹介
次に数字のほうですが、これは味に関わってくる部分だと思います。基準は4つあって、霜降りの度合い、肉の色と光沢、脂肪の色と光沢と質、そして肉の締まりとキメだそうです。それぞれの基準に照らし合わせて肉の質を判別し、数字を割り振っているようですね。BMSだとかBCSだとかいう基準に沿って決めているみたいなので、最初に述べた通り結構細かいところ見ているんだなという印象です。これらが組み合わさって、A5だとかB4だとかのランクが決まっているのですね。
たばこ専門店 さくらんぼ
ちなみに、A5ランクになる肉は、そのほとんどが和牛らしいですよ。和牛は枝肉がたくさんとれて、尚且つ肉質が良いということの証明ですね。そりゃ国産和牛が高いわけです。
今度肉を食べたり選んだりする時は、自分なりに肉質とか見てみたりするのも楽しそうです。
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