今日のハンバーグが、やけにジューシーな件
今日は学校に行く前から「夕飯はハンバーグだから。」という異例のハンバーグ宣言をされていました。こんなことは初めてだったので、何か特別にお祝いをすることでもあったのかな?と思いながら、学校から帰って食卓にハンバーグが並ぶのを待ちに待っていたのです。そして夕飯の時間になってハンバーグを食べる時が来ました。しかし、ハンバーグを並べる母親はとても嬉しそうだったのですが、特別なにも祝うような素ぶりも無かったので気まぐれでハンバーグを作る宣言をしたのでしょう。
アムハウス|アムアムビレッジ
そのような推測をしながらハンバーグにお箸を入れると、なぜかいつものハンバーグと比べてお箸の入り方がスムーズでした。普通に母親が手作りしたハンバーグですから、見た感じ普段のハンバーグと全く変わりありません。しかし、そのお箸の入り方は明らかに普段とは違います。そして私はただ単にハンバーグにお箸が入りやすいだけではないことに気が付きました。なんと今日のハンバーグ、やけにジューシーだったんです。それも肉汁が洪水のように流れ出すほどに。こんなハンバーグは人生で一度も経験したことのないものです。
米子市公会堂・朝日町周辺のお店を探す|まいぷれ[米子]
そしてそれだけジューシーなハンバーグを口に入れた時の食感を例えれば、まるでお肉の形態をした綿あめを食べるようなイメージであると言えば分かりやすいでしょうか。それだけ普段とは違ってジューシーなハンバーグですから、母親に「このハンバーグ普段とは違う。」と聞いてみると、「そりゃ高級な牛肉のミンチをつかったからね。」という返答がありました。母親曰く、今回のハンバーグは有名ブランド和牛である松阪牛のミンチ肉を使用したとのこと。あの有名な松阪牛ですから、これだけのジューシーさのあるハンバーグになったのも頷けました。
黒毛和牛ドットコムの専門サイト
今日の朝からハンバーグを作る宣言をしていたのは、お祝いじゃなくて高級な牛肉を使ってハンバーグを作るからだったのかと、今になって理解することができました。
|